2カラーせんせい 2,356

ひらがな れんしゅう 2カラーせんせいデラックス

せんせいで遊んだパパやママも多いはず。デビューは1977年

対象年齢の1才半で購入しました。まだ何でも口に入れる時期だったので、ペンは外して丸・三角・四角だけで遊ばせました。

2才を過ぎるころからペンを渡しお絵かきを開始。次に始まったのが「○○書いて」攻勢です。

絵は苦手なんだけど…

犬・猫・象・パンダ・たぬきと大人に書かせるのがマイブーム。絵が苦手な私は大苦戦でした。(パパは絵が得意で自慢げに書いていました)

でも気が付きました。失敗したら消してやり直すのは自由、ヘタな絵も消してしまえば残らない。
ひょっとして絵が苦手な親のコトを考えたおもちゃ? と変に納得してしまいました。

クレヨンに興味が移って少し使わない時期もありましたが4才の今は無くてはならないお気に入りのひとつ。
手に届くところに置いてあるので、お絵かきしたい時は自分で出して描いています。
色数が少ないのはつまらないのでは…と心配しましたが、お絵かき好きな娘はむしろじっくりと描けるのもうれしいようです。

お気に入りの絵本の場面を自分なりに絵にしている様子を見ると、絵心はパパに似て良かった! と実感です。

アナログなおもちゃもイイよね

次々と新しいおもちゃが出る時代ですが、これだけ長く愛されるおもちゃは意外と少ないですよね。
ほどよいアナログ感は、お爺ちゃんお婆ちゃんと遊ぶ時にも安心して渡せます。絵は自信がないという時は絵描き歌を思い出して下さい。

棒が一本ありましたで始まり、あっという間に可愛いコックさんで終わる絵描き歌は我が家のトレンド1位を獲得。最初に始めたお婆ちゃんはひたすら書き続けていました。

3世代で安心して遊べる使えるおもちゃ。ロングセラーはあなどれません。

  • 2016年10月26日
  • ひかりっちママ
  • アイテム
  • その他玩具
  • タカラトミー

コメント

  1. 昔からあって、やっぱり良い! より:

    この、せんせいは昔からあるおもちゃで、時代変わらず、時代に関係なく楽しめるおもちゃだと思います。図形のスタンプは押してもいいし、流れるように動かすと、色々な広い線や形が自由に描けます。ペンはアルファベットやひらがなの練習も出来るし、間違えてもすぐに消せるのも便利です。2カラーで進化しましたが、やっぱりせんせいはいつの時代も良いですね!

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