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 あきしぱ

出産まであと少し!ベビー服の準備で失敗をなくしたい!

出産まであと少し!ベビー服の準備で失敗をなくしたい!

妊娠がわかってから、赤ちゃんが生まれるまでの期間、多くのママが出産に向けてコツコツと準備を進めていることでしょう。

「赤ちゃんはデリケートだから、空気清浄器が必要かしら?」
「おしりを拭く時冷たいとかわいそうだし、おしりふきウォーマーも買っておこう!」
「あとはガーゼもたくさん必要かな?」
「何度も取り換えるらしいし、紙おむつは多めに買っておかないと」

必要なものをリストアップしてみると、次から次へと必要なものが思い浮かびますよね。私も、そんなママさんたちに漏れず、大量に出産準備用品をリストアップした一人でした。
マタニティ雑誌では、「準備は妊娠8ケ月からでOK!」とありますが、嬉しいのか緊張なのか、ソワソワしてしまって結局妊娠5か月目からちょこちょこ買っていたように覚えています。だって、特に目的がなくても、足がベビー用品売り場に向いてしまうのですから。そして、ベビー用品売り場に行ったからには、何かしら買ってしまうのです。今思えば、完全にマタニティハイだったのかもしれません。

さて、そんなママを惑わせるベビー用品の準備ですが、実際に準備を進めてみると結構難しいところがあったりします。それが「どの商品をどれだけ買っておけばよいのか」ということです。
中でもベビー服選びには苦戦しました。これは他のベビー用品にも言えることなのですが、赤ちゃんの物ってどれもお値段が高めなのです!消耗品だと1個当たりは安いのですが、消費量がすごいので、月で考えるとそれなりの出費になってしまいます。とはいえ、必要だから買い足しているわけですから、無駄な出費というわけではありません。


対して、私が苦戦したベビー服ですが、これは選択ミスをすると完全に無駄遣いになってしまうので注意が必要です!後で「失敗した!」とならないためにも、ベビー服選びでありがちな失敗を知っておくと良いでしょう。では、ベビー服選びでは一体どんな失敗がありがちなのか、思いつく範囲でざっと挙げてみます。

やっちゃった!ベビー服準備での失敗例

1. 可愛くて大量買い!着せようと思ったらサイズアウト
2. ネットで購入!いざ届いてみたら生地がガサガサで着せられない
3. 襟が可愛かったのに!着せてみると苦しそう
4. モコモコでかわいかったのに!汗疹の原因になりタンス入り

いかがでしょうか?
ママさんなら「わかる、わかる!」という方も多いのではないかと思います。実は3人子供がいる私ですが、3人とも何かしら失敗しています。そして、その失敗のパターンは、主に上に挙げた4パターンなのです。ここからは参考までに私の失敗を具体例にしたいと思います。


1. 可愛くて大量買い!着せようと思ったらサイズアウト
ベビー服を見ていると、つい可愛いものは手当たり次第に買ってしまいたくなりますよね。その気持ち、よくわかります。特に可愛いデザインのものは、色違いも購入なんてことも。そして気付くと、出産するころには60~70サイズのベビー服が20着!「これで準備万端だわ!」と思っているに違いありません。
でも、私の経験上、必要なベビー服数は以下のとおりです。

 部屋着用 7~8着程度
 お出かけ用 3~4着程度

どうですか?思っていたより少なくありませんか?実は、ベビー服の60~70サイズを着るのは、生後3~4か月ごろまでです。もちろん、赤ちゃんの体格によってはもっと長く着られる子がいるかもしれませんが、大体4ケ月目が終わるころには、心なしかパツッとなってしまいます。
大体のベビー服は60~70サイズまで着られるようになっていますが、60サイズ専用となると、着られる期間は更に短くなりますお出かけ用に関しては、生後しばらくは頻繁に出かけることはありませんので、本当に数着あれば十分です。少なければ生まれてから買い足しても遅くありませんので、マタニティ期間中にあまりたくさん買い置きするのはおすすめできません。


2. ネットで購入!いざ届いてみたら生地がガサガサで着せられない
最近はネットでお買い物が当たり前になってきましたね。しかも、ネットだとお安く販売されていることも多いので、ついポチっとしてしまいます。節約思考をもって、ネットで安い商品を探すのはいいことです。
私も、パソコンの前に座って、可愛く安いベビー服を買い物かごに入れては、「良い買い物したわ♪」と満足していました。

しかし!注意が必要なのはここからです!

ネット通販での購入だと、届いてみるとイメージと違ったなんてことが良くありますよね。特に、実際に触ることができないので、手触りに関してはこのようなことが多いのではないでしょうか。とはいえ、自分の服であれば、多少のことは気にせず着てしまいます。

ただ、これがベビー用品となると話しは別。私の場合は、レースが首回りにあしらわれた可愛らしいロンパースを購入したのですが、このレースがガサガサとした化学繊維だったのです。一度は着せてみた物の、レースにあたった頬っぺたが赤くなってしまったので、このロンパースの出番はそれっきりでした。

せっかく安く買っても、着ることができなければ無駄な買い物になってしまします。ネットで購入を検討している場合は、ショップ(もしくは出品者)に肌触りについても確認をすると良いですね。後悔しない買い物をしましょう。


3. 襟が可愛かったのに!着せてみると苦しそう
私は一人目の時にこれで失敗しました。襟があると可愛く見えて、つい買ってしまったのです。最初の新生児期は、赤ちゃんもほっそりしているので特に問題なく着られます。しかし、赤ちゃんに脂肪がついてくると、なんとも可愛らしい二重顎が完成するわけです。

その頃(大体2か月目頃~)になると、襟付きのベビー服はなんだか苦しそうになってしまいました。首元の通気が良くないせいか、首が赤くなってしまうことも。顎のお肉でボタンも留めづらいですし、ママにとっても不便ですので、あまりおすすめできません。


4. モコモコでかわいかったのに!汗疹の原因になりタンス入り
これ!これ!これ!とても悔しかった記憶があります!可愛くて、どうしても着せたくて購入したモコモコ素材のロンパース、残念ながら赤ちゃんにはあまり向かないのかな?という印象でした。最近はモコモコした素材が多いですよね。中には着ぐるみタイプのものもあるし、夏用に袖なしのものまであります。赤ちゃんが来ているのを想像するだけで胸がときめいて、私も漏れずに購入しました。

しかし!赤ちゃんは思っているよりもずっと暑がりです!おっぱいの時も、頭にはうっすらと汗。寒いかなと思って厚着をさせるとお腹やおしりはアツアツ。そしてなにより汗疹になりやすい!なんてデリケートなのでしょう。

そんなデリケートな生き物にモコモコを着せてしまったこと、激しく公開しました。親が可愛いと思ったものが、赤ちゃんにとって快適なものとは限りませんから、直接肌に触れるベビー服は慎重に選びたいものですね。

まとめ

と、こんな感じで、私の出産準備の中でも特にベビー服の用意は失敗が多かったところです。これから出産を控えている皆さんには、後悔しないベビー服選びをしていただければと思います。

また、あっという間にサイズアウトしてしまうベビー服、きれいな状態で卒業なんてことも多いので、その時は今話題のフリマアプリで販売して、更に無駄をなくすというのもいいですね。その際には、是非参考にベビー服の肌触りも記載してあげると、他のママの失敗も減らせるかもしれません。


可愛い赤ちゃんに会えるまでもう少し!
同時に、赤ちゃんとぴったりくっついていられるマタニティ期間ももう少し!
是非充実した時間をお過ごしください!

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